- 導入の背景
電気料金の高騰
自社で節電に取り組むのが難しい
-
貴社の事業内容とご担当者様の業務内容を教えてください。
エネクラウド
本社で総務全般を担当しており、主に施設に関する契約を管理しています。
合同会社西伊豆今宵様 -
サービス導入前はどんな課題を抱えていたのでしょうか?
エネクラウド
電気料金の高騰にともなって、電気料金が以前と比較して1.3~4倍に増加していて困っていました。
また旅館自体が古く、建物自体のリフォームは実施していますが、電気の配線に関してはそのままの状態で運営を行っています。そのような事情から、配線が大きな区分けで設定されているので、細かく電気を管理することができず、節電に対して難しさを感じていました。また宿泊業のため、お客さまが電気を使用するという場面も多く自社でコントロールが難しいので、節電へのハードルがさらに高くなっていました。合同会社西伊豆今宵様 -
当社サービスを知ったきっかけについて教えてください。
エネクラウド
最初は、サービスのご案内を電話でいただいたのがきっかけでした。
合同会社西伊豆今宵様 -
サービス導入の決め手は何でしょうか?
エネクラウド
節電やSDGsへに興味があり、何か取り組みたいと考えていたことが大きいです。
現在もSDGsの取り組みとして、主にフードロスの削減などに取り組んでいますが、なかなか数値として見えにくいので、分かりやすく数値で表すことができることをしたいと思っていました。そんな中ご提案をいただき、電気の見える化が節電やSDGsに最適だと思いました。
また他の施設でデマンド監視はしていますが細かくは見れないので、今回細かくデータを確認できるところにも魅力を感じました。合同会社西伊豆今宵様