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省エネサービスを利用するメリットは何?

エネルギー価格が上昇する中で、省エネに取り組む企業が増えています。 しかし、なかなか効果を実感できていない企業は多いかもしれません。 そこでおすすめしたいのが、省エネサービスを利用した対策です。 本記事では、省エネサービスを利用するメリットについて解説していきます。

自社内だけではできない省エネが可能になる

省エネサービスというのは、企業の省エネ支援やアドバイスを実施するサービスのことです。
自社内だけで省エネを行うには、闇雲に電気の使用を控えるだけになりがちです。
そのため僅かな効果しか得られない上に、業務のパフォーマンスも落ちてしまいます。
一方、省エネサービスを利用すれば専門的な観点でアドバイスを受けられるので、自社内では思いつかない省エネ方法も実施できるでしょう。

自社の現状や省エネ後の状態を数値で把握できるようになる

効果的な省エネを行うためには、まずは自社の使用エネルギーの現状を把握する必要があります。
自社内だけでは客観的に把握できる情報が少なく、現状把握が難しいでしょう。
しかし、省エネサービスを利用していれば、時間帯や設備ごとの電気使用量を数値で把握することが可能です。
いつ、どの設備で、どのくらい電気を使用しているのかが、明確に分かります。
省エネ対策を実施する前と実施した後との比較も可能です。
そのようなデータを元にして改善を重ねることで、より効果の高い省エネ対策を実現できるでしょう。
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基本料金を下げることができる

電気料金の基本料金は、過去1年間の30分ごとの最大デマンドで決まる仕組みになっています。
エネクラウド株式会社が提供している「電気管理クラウド」のサービスなら、デマンド監視機能があり、30分ごとの最大デマンドも把握可能です。
あらかじめ電気使用量の時間帯ごとの上限を設定し、超えそうになったら通知される機能も付いています。
通知が来たら、電力消費を抑えることで最大デマンドを下げられるため、基本料金も下げることができます。

まとめ

省エネサービスを利用すれば、現状の電気使用量を数値で把握した上で、専門的な観点からアドバイスを受けられます。
効果的な省エネ対策が可能になり、効果も数値で客観的に把握できるのがメリットです。
加えて、最大デマンドを下げて基本料金を安くすることもできます。
省エネ対策を実施して、少しでも電気料金代を削減したいなら、省エネサービスの「電気管理クラウド」のご利用をご検討ください。

この記事の著者

営業本部部長樟山 雄二郎
営業本部部長
樟山 雄二郎

大手保険代理店にて、BtoC領域における新規営業および事業マネジメントを経験。 その後、関連企業の常務取締役を経て、2021年6月に当社の取締役に就任。現在は、「クラウドシリーズ」(電気削減クラウド・電気管理クラウド)の責任者として、企業のエネルギー最適化を支援するサービス開発・運営を統括。